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著者:西原 理恵子販売元:双葉社Amazon.co.jpで詳細を確認する
再読です。
あれ、こんな内容だったっけ?が、読了後の感想です。
2006年12月 3日 (日) その他 | 固定リンク
歌舞伎ヲタク度検定試験ともいえる一冊。
解説氏も書かれていたけれど、読了感は「粋な小説」。後半の読者が望んでしまう終焉より前半の南北自身への崇拝とオマージュがなんともいえず魅力的。出来たらそちらを活かして欲しかった。ただ、こうやって読書日記にしようと思った時には記憶に残る台詞があった訳でもなく話そのものも特殊な筋書きでも無い、ただ、粋なはなし、という感慨のみ。それは著者が映画脚本がご本業だからか。
2006年12月 3日 (日) 小説 | 固定リンク
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